12月17日
守屋:「記憶にございません。」
(以前ここのブログにございましたNeckfaceさん)

12月18日
H氏がドライブに誘ってくれました。彼は仕事の都合でコネチカット州へ
車で行くといい、一緒に乗って行くかいと誘われた。夢のような話。
もちろん返事は「行きます」であります。待ち合わせ場所まで地下鉄で行き、
駅から出てすぐ近くにある飲食屋の前でしばらく待つ。10分くらいした
ところで、車高が少し前のめりのクライスラーに乗ったH氏がやってきた。
A4にプリントアウトされたグーグル検索の道順とでかい地図を使い、
3時にアポがあるというが、余裕をもちつつ1時頃に出発。グーグルも
約1時間で到着と記載している。しかし最高の運転手と最高のナビ(?)と
最高の検索エンジンを使った道順なのに、道を間違えることになりました。
さらに(高速道路の料金支払いはないが、日本でいうとレインボーブリッジ
くらいの大きな橋やトンネルを通過する際には料金を支払う仕組みに
なっている)料金所でH氏が支払う姿を写真におさめようとしたら、橋で写真を
撮るのは違反だといわれ、50メートル先に車を寄せ、警官にIDチェックと
注意をされる。実はH氏の免許は偽物ではないが有効期限切れだったので
ID(免許)チェックの時は「終わった」という気持ちではあった。しかし、
ドーナツとハンバーガーの食べ過ぎで脳みそがおかしくなっているため、
罰金も何もなしで通過。自分のパスポートも提示したが、「ん〜、顔が
まったく違うなぁ」などと冗談(?)をも言ってきた。気が楽にはなったが、
その時点ですでに道を間違えているため軌道修正をするが、渋滞にはまる。
渋滞になると無法地帯化となる(のかな?)。我が我がと発進するのである。
結局渋滞の原因はマンハッタン島から出る一つの橋が通行止めになって
いたからであった。この時点でもう3時10分前。アポの時間の変更をし、
ようやく目当てのルートに乗り、あっという間にコネチカット州へ到着。
H氏は顧客との面会へ行き、自分はいわゆる「郊外の町」を散策。そこは、
たまたまだが、とても高級でお金持ちな町であり、極端に高級車が多く、
並木にはイルミネーションが飾られ、ティファニーからエルメスなどが並ぶ、
ミニ表参道みたいなショッピング通りのある町。交通整理や「下っ端」
の仕事は有色人種たち。しかしそれは駅を境にした片側で、反対側は
一気に所得が低くなった冷たく静かすぎる住宅地。別れてから約1時間半
くらいしてから合流し、スーパーでスープとお菓子とパンを買って帰宅。
一度会社へ寄るというので、先に帰宅するが、この夜もLさんの彼氏
(ただの遊びと本人は電話先で話していた形跡あり)とご一緒。なので、
学校から帰宅したT氏と仕事から戻って来たH氏と3人で軽く飯を食べに行く。
H氏いきつけ(?!)の居酒屋・料亭とはひと味違う日本の小料理屋にて食す。
明るく元気な37才のオーナーと店員二人と閉店まで話すことに。今、
アジアンボーイが"キテいる"ようだ。

12月19日
自分から作りますといいながら夜飯を失敗する。ブログの更新をためてから
やるってのは効率が悪いとベテランのT氏とH氏に「わかっていないな」と
注意される。この夜もLさんのただの遊びの彼氏がいる。YouTubeでH氏
セレクトの「90年代半ば」から「オレらの全盛期」にかけた時代のPVを
観ながら盛り上がり就寝。

12月20日
昼起きる。だらだらしながら4時くらいからxxxxxのあるT氏と2時くらいに
マンハッタンへ出かける。アパートの鍵を作り、キーチェインをピンクに
したら店員に「ピンク?!(お前ゲイか?!)」とセンスを疑われる。途中、次の
アポまで時間が空いたというH氏と会い、軽く休憩。二人から「お前の
テンションが低い」と注意されるがそんなことはないと反論。再び別れ、
さらにT氏とも別れ、T氏のxxxxx先付近にあるレコード屋を探すが営業して
おらず、帰宅。下の階の部屋から大音量で音楽が聴こえてくる。嫌いじゃない
曲なので、むしろ「日本でこの曲が違う部屋から聴こえてくることなんて
死んでもないから気持ちが良い」。B氏のHPのための撮影を行い、パソコンで
その画像チェックをし、これまでに撮った写真をチェックし、この回のブログ
更新のための写真を選出し、ブログを更新。